基礎工事の完成(2棟)
- 2 日前
- 読了時間: 1分
阿南市で施工中の長期優良住宅ですが、2棟共、基礎工事が完了です。

ベースと立上を別打設の場合、25kN以上のHDアンカーは、埋込深さに注意が必要。
⇒埋込深さ=360以上なので、『立上りH=GL+400』の場合は、ベースCON打設時に
HDアンカーも先行設置が必要になります。
(ベースCN打設後に設置すると350しか埋めれなくなってしまいます)


カットスクリューは気密テープ2重、HDの穴はコーキング処理して
気密を確保していきます。(断熱等級5以上からは必要な処理だと考えています)

断熱等級6になると、剛床施工前に、床断熱材と土台・大引との取り合いも、
気密処理していきます。
剛床で留めつけて押さえる事で、気密は確保できると一般的に言われていますが、
より一層、最大値で気密確保する為に必要な処理だと考えています。

なお、内土間廻りの立上り部分にも断熱材施工していきますが、
弊社では、シロアリ対策を優先して、土間外側(増打ち部分でない方)に設置します。


明日からは、天気予報を確認しながら、上棟の準備です。










コメント